学生さんとテルミー

LOVE&ピース。

こんにちは。

北九州市八幡東区・えん療術所の井上尚子です。

 

8月に入り、台風が来たりしつつも、暑い暑い日が続いております。

 

本日、8月8日は八幡大空襲の日です。

1945年8月8日に、八幡の町は燃やされました。

 

今、療術所があるところの道一本向こう側から、少し先の桃園あたりまでが焦土と化したそうです。

近くの小伊藤山公園には、当時防空壕があり、そこに逃げ込んだ300人の児童と先生が蒸し焼き状態となり、全員が亡くなった場所でもあります。

 

また、今わたしが住んでいる枝光地域にも、かなりの範囲に焼夷弾が降ってきたということです。

 

この八幡にも、戦争があった。まちがいなくあった。

わたしは、そのことは忘れてはいけないと思っています。

そのようなことを二度と起こしてはいけないと思います。

 

平和のためになにができるか、いつも考えています。

八幡に住まわせてもらっている者として、今日は、その思いを強くする日です。

 

☆ ☆

 

今日は、タボの部活が終わるころの時間に、ちょうどご予約がなかったので、

じゃん。

タボにテルミー。

 

高校と療術所が近いって、便利。

 

すっかりでかくなったタボですが、

テルミーでさっとひと撫ですると、あっという間に寝落ち(笑)。

 

幼児のころ、テルミー使って寝かしつけていたのと変わらんな(^^;)。

 

肩回りがちょっと赤くなっていて、あせもかな。

かゆいなどと言っていたのに、テルミーすると、かゆみもどっか行ったんやね。

 

毎日、部活でからだ酷使してるからなあ~。

たまにテルミーすると、とってもいいです。

筋肉が喜んでるの、分かります。ちゃんと緩むもん。

 

先日も野球部さんが来てくださって、

まったりテルミーで癒されてた?

 

いいなあ、学生さんにもテルミー愛好家が増えてきた(o^―^o)。

うれしいです。

 

そう言えば、少し前の話ですが

甲子園に向けての県大会で、

160kmの剛速球を投げる投手を、監督が決勝戦で起用しなくて、敗退したチームのことについて

さまざま意見が飛び交っていましたが、

 

わたしは、「投げさせない」という決断をした監督を断然支持します!

 

子どものからだは大事にせないけん。

 

その投手には、将来があるんやもん。

プロに行くなり、社会人や大学で野球を続けるなり、今後の選択肢を考えれば、

まだまだ成長期にある高校生のからだを酷使することは、虐待に等しいです。

 

そういった感覚を持つ指導者が増えてほしい。

子どもの体を守るという視点を持つおとなが増えてほしい。

 

子どもの可能性をつぶすのではなく、育むおとなでありたいと思います。

 

そういうわけで(どういうわけだ笑)、

学生さんにもテルミー、おすすめします。

 

テルミーをかけると、からだが活気づき、隅々まで新鮮な気血水が巡る(ような気がする)。

使い続けて疲れ切った筋肉にも、ふわっと豊かな血液が流れだす(ような気がする)。

 

いちお、誇大広告になったらいかんので、(ような気がする)と書いてみましたが、たぶん本当にそうなのだと思います。

だって、たくさんからだを動かしたあとも、

テルミーすると、断然回復が早いもん。

 

ではでは、暑い夏、しっかりテルミーかけて乗り切りましょう!

あ。夏のテルミーは暑さ対策にもなります。

このあたりの話は、また次回に。

 

ではでは、今夜も素敵な夜を。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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えん療術所 *イトオテルミー療術師 井上尚子*
【受付】 9:00~16:00
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