教育委員会に質問状を出しました。

LOVE&ピース。

こんばんは。

北九州市八幡東区・えん療術所の井上尚子です。

 

 

【新型コロナウイルス感染症への学校での対応についての質問状】

を、先週、北九州市教育委員会へ提出しまして、

今日、その回答を直接いただきました。

 

 

意味があったのかなかったのか分からない、謎の3ヶ月の休校が明け、

 

これまでとは全然違うことが行われている学校現場。

 

これは、単なる《やってる感》の演出なのでは?と疑問に思うことも少なくない中、

 

子どもたちの健康と安全が「本当に」守られているのか?

 

友だちとくっつくことが「悪」とされるような指導で、子どもたちの心を傷つけているのでは?

 

等々、

 

保護者だけで考えていても仕方ないので、教育委員会の考えや姿勢を明確にしてもらい、

さらには、わたしたちの声を直接届けたい!と思ったわけです。

 

質問項目は以下のとおりです。

 

☆マスクの常時着用による児童生徒の体調不良について。また熱中症対策について。

 

☆一部学校で行われているフェイスシールドのほぼ強制着用について。

 

☆少人数の学級編成について

 

☆学校業務補助員の具体的な業務や配置基準について。

 

☆万が一、児童生徒や教職員に感染者が出た場合のマスコミ対応ガイドラインの有無、またプライバシー保護について。

 

教育委員会の方は、ひとつひとつ丁寧に答えてはくださいましたが、

 

教委側の対応としては

マニュアルも手探りで作るしかなく、

専門家の意見を聞いたりしながら、ブラッシュアップしている最中。

 

苦慮している面も伺えました。

 

また、学校現場や子どもたちの実態がきちんと伝わっていないと思われる回答もありました。

 

マスクやフェイスシールドに関して言えば、

それらの効果や役割を考えることなく、

 

多くの子どもが

・先生から注意される

・やってないと友だちと遊ぶことさえできない

などの理由で

 

任意というより《強制》着用をさせられている実態があるわけです。

 

それによる健康被害も懸念されます。

 

また、子どもたち自身が主体的に考えたり判断したり、という機会も失われます。

 

《感染防止》という狭い範囲の大義名分だけで学校生活を営むことに無理があり、子どもたちが触れ合って成長する芽を摘んでしまうことにもなりかねない。

 

保護者としては、

教育委員会にはなによりもまず、子どもと先生方のためになることを考えて実行してもらいたいわけで、

 

そのことで批判が出ても

盾になってがんばってもらいたい。

 

そうしてくれれば、

保護者は全力で応援するし、協力もする!ということをお伝えしました。

 

緊急に呼びかけましたが、

集まってたくさんの意見を述べてくださった8人のとーちゃんかーちゃん仲間に感謝です。

 

また、サポートしてくださった

讃井早智子議員にも感謝?です。

 

このあと、今日の回答を受けて、

要望書をつくり、提出する予定です。

 

このように、市教委など当局と直接面談することで、主張が明確になったり、意見が届きやすくなったりするので、

 

ぜひ気軽にやってみられるといいかな、と思いました。

 

子どもたちが楽しい学校生活を送ることができるように、声をあげ続けたいと思います。

 

 

 

ではでは、みなさま健やかにお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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