植霊術

LOVE&ピース。

こんにちは。

北九州市八幡東区・えん療術所の井上尚子です。

 

今日も初夏の素晴らしい陽気。お出かけ日和だーーー!!!

とは思いましたが、なんとなく~~~ウチでじっとしていようかな。てな気分に朝からなりまして。

 

福岡県は、一応まだ外出自粛要請をされている期間なので、それを言い訳にして(?)部屋にこもることを正当化しようかな。

 

このコロナパニックは、じつにいろいろな問いをわたしにもたらしているなあ、と思う今日このごろです。

 

最近、とみに考えることは

 

「このまま人と距離を置きながら、人のにおいや息づかいを感じることなく生きていくことが推奨されていきそうな世の中になってきた。それって生きる意味あるの???」

 

です。

 

たぶんコロナパニックは第2波、3波、、と続くでしょうし、実際に多くの方がそう言われてますね。

その間にさまざまな対策を講じて、どんどん人間の生命力は弱くなっていくだろうから、

別のウイルスや菌がやってくるだろう。

 

そうなれば、「命をまもるため」ということで、オンラインやリモートが当たり前になっていくのかな。

とにかく、接触しないことが最も大事!と。

 

そーれーはーー

け!つまんねえなあ~。とか思っちゃうわけ、わし。

 

わたしは決して「人が大好き!」という性質ではないし、

どちらかというと人と距離をとりたいし、

できたらひとりでいたいし、邪魔されないひとりの時間が絶対に必要。

 

でも、いくら孤独が好きと言っても、

 

画面がわたしに語り掛けてくれても、、、そこは「場」ではないのよね。

情報は得られる。《脳(の一部)》は満足するかもしれない。

 

 

ただ、視覚と聴覚は動いても、他の感覚は働かない。

「場」にならない。

《からだ》視点から見ると「場」って大事だ。

「場」こそが、からだを満たしてくれるような気がする。

 

そんなわけで、、、今日時点でのわたしの結論。

 

わたしはウイルスに感染しないために、感染させないために、生きてるんじゃないな。

 

 

明日はまた別の結論が出るかもしれないけど。

日々考え続けよう。

 

☆☆☆

 

枕が長かったですが、今日の本題は「植霊」の話。

植霊とはイトオテルミーの用語で、創見者の造語です。

 

イトオテルミーの創見者、伊藤金逸(きんいつ)博士。

 

金逸博士は、何十年もかけて研究して、ようやくテルミーを作って、そして伝えたいことがいろいろいっぱいあったんだろうけど、それまでの日本語でピタッとくるものを見つけられなかったんだろうね。

じつにたくさんの造語をしています。

 

で、いきなり「霊」ですよ、霊(;’∀’)。

イトオテルミーは「植霊術だ」とおっしゃっている。

 

なになに~?なんのこと~?

憑りつかれるの???

、、と、テルミーを学び始めた最初のころ、その言葉のチョイスにドン引きしたことを覚えています。

 

平たく言いますと、

霊とは、霊気(プノイマ)のことで、東洋医学で言うところの「気」いや「氣」に近いんだろうか。

「神気」「たましい」「精神」「万物の精気」「活気」「元気」ともいえる。

 

そして、テルミー的視点では、それは「人体における化学的熱エネルギー」ということになるわけです。

「化学的熱エネルギー」。これがからだをめぐって「等化熱」になる。

はい、また出ました。造語。

 

なんのこっちゃ分からんでしょ。

わたしも学び始めて以来、何度も何度も本を読んだり、講義のDVDを見返してますが、、

 

そのときは「あーね!」とわかるんだけど

わかりやすく説明しろ、と言われたら、もごもごとなってしまう。、、、それは理解してない証拠です(;’∀’)。

 

というほど、分かりそうで分からない。

 

でも、なんとなく分かる。

 

とても大事なのは、やはりテルミーにおいては「熱」がいのちで、この「熱」が生体を成り立たせている。

絶対に絶対に、生きているからだには必要なものなのです。

 

【霊気が体のすみずみまで行きわたると、人体固有の熱となる】

という言葉からもひも解けるように、

 

テルミーを「植霊術」というのは、

◎生きているものに欠かせない熱をからだに運び込み、それを流動させていく術

◎そしてその人固有の体の働きを助ける術

といった意味があります。

 

また、それは「霊」という言葉が「たましい」や「精神」という意味も含むことから

【テルミーは、精神と身体の分割的思考を、熱という無形でありながら実在するもので一元化した】

ということも表しており、

 

そういった壮大なことを示すには、「霊」という言葉から展開する必要があったのだと思います。

 

このごろ、ありがたいことにたくさん時間があるので、

テルミーの学びをさらにさらに深めているところです。

 

学べば学ぶほど、近づいてるんだか、遠のいてるんだか、分からなくなる時がありますが、

それくらいテルミーは深い、、ということなのでしょう。

 

この学びはおもしろいです。

みなさんも、この深淵なテルミーワールドに触れてみませんか?

お声をかけてください(^^)/。

 

ではでは、みなさま健やかにお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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やさしい温熱で、こころとからだをほぐしていくイトオテルミー。

すっきりと軽くなるデトックスマシーン・ゴッドクリーナー。

大量の汗とともに冷えを流すよもぎ蒸し。

どちらも、みなさまの健康の一助となることでしょう。

北九州市八幡東区・えん療術所でお待ちしております。

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えん療術所 *イトオテルミー療術師 井上尚子*
【受付】 9:00~
【定休日】不定休(できたら事前にご予約ください)
【お問い合わせ・ご予約】070-5690-0147
【住所】北九州市八幡東区尾倉1-2-1(西鉄バス「尾倉町」バス停前)

 

 

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