健康とは

LOVE&ピース。

おはようございます。
北九州市八幡東区・えん療術所の井上尚子です。

久しぶりに雨の朝を迎えました。
先週、立冬を迎えてから、少しづつ冷えてきていますね。
みなさまもご自愛ください。

昨日は、テルミーでわたしの所属する稲垣支部主催の講習会がありました。

佐久喜美代先生による「家庭を守るテルミー」

「健康とは」ということについて、基本の基本のおはなしでした。ので、シェアします。
必要な方に届きますように。

◎WHOによる「健康」の定義

健康とは、単に身体に病気がないとか身体が弱くないというだけでなく、肉体的にも、精神的にも、社会的にも、完全に調和のとれた良い状態のことである。

つまり、病気であるかないかは関係がないということです。
というか、以前は「無病息災」と言われていたけど、それは幻想。だれしもが「有病息災」または「一病息災」です。

以前は、適正な血圧は「年齢+90」と言われていまして、50歳なら140、70歳なら160は正常値だったのです。が!昨今は、正常な最高血圧が130と決められてしまいました。
ご高齢の方をみると、血圧の高い人のほうが元気ですね。当たり前です。血圧を上げないと、末梢まで血液が届きません。

病気であっても、日々が充実していればそれでよく、
むしろ「疲れたらここが痛む」というところがひとつくらいはあったほうがよい。これは「体の声」。
それを痛み止めで止めると、のちのち大病につながる可能性が出てきます。

◎家庭にテルミーを

ぬくもりを感じながらの子育てはいいものです。
アトピーをもってるお子さんも、テルミーでだんだん良くなってくることが多い。
でも、受験期などにストレスでまたアトピーが出ることがあります。
そんなときもテルミーを活用してください。

テルミーは全身をかけるので、子どもの様子が分かります。
いじめられている子は絶対に親には言いませんが、テルミーで気がつくことがあります。

◎自分の身は自分で守る、が基本。

薬の使い過ぎに注意しましょう。
最近は多剤療法の危険性が認識され、5種類以上の薬を処方したお医者さんにはペナルティがつくことになりました。

薬は、その病気に対する薬であり、その人に対する薬ではありません。

◎痛みの緩和

テルミーは痛みの緩和にすぐれた力を発揮します。
からだの痛み、こころの痛みにぬくもりを。

☆ ☆ ☆

お越しいただいた佐久先生、ありがとうございます。
後半の実技指導では、先生の助手をさせていただき、ダメ出したくさんもらいました~(笑)。いや、勉強になるわ、ホント。

昨日の先生のお話も含め、「癒し」に関する学びを続けてきて、やっぱりテルミーっていいなあと思う。

昨夜もまる子が
「かーちゃん、テルミーやって~~」と。
いつでも寝落ちできるように、布団の中からの呼びかけ(笑)。

また、とびひ状のブツブツが出てきたのだそうだ。
腕に出てるけど、足と背中もやって(おなかもやりたいんだけど、くすぐったがるのでできない(;’∀’))、あー足がでかくなったなあ~などと、感慨にひたれる時間。

そして、いつの間にかまる子はスヤスヤ寝ている~。

ウチでは薬を使う習慣がないので、ファーストエイドはまずテルミー。
ほとんどこれで大丈夫。

テルミーいいですよ。
ひんやりしてきた今日このごろ、やわらかなぬくもりを体験しにきてくださいね。

ではでは、今日もすてきな一日を。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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えん療術所 *イトオテルミー療術師 井上尚子*
【Open】10:00~17:30
【定休日】日曜日・毎月8日、土曜日と祝日は前日までのご予約さまのみ受付です。
☆出張施術、研修、農作業、遊びに行きたい癖などで臨時休業になることがあります。事前にお問い合わせください。
【お問い合わせ・ご予約】070-5690-0147 
【住所】北九州市八幡東区尾倉1-2-1(西鉄バス「尾倉町」バス停前)

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