山のあいさつ

LOVE&ピース。

こんにちは。

北九州市八幡東区・えん療術所の井上尚子です。

 

今日は8日。

通常であれば毎月8日はテルミーの支部例会の日。

 

しかし、テルミー業界も昨今の騒動のなかで、しばらくは集まらないようにしましょう、、となったのが3月。

いまだ解除されておりません。

 

テルミー族は元気だしなー、大丈夫じゃないかなーー、と思うのですが、これはあくまで個人的意見。

しばらく我慢は続きます、、、

 

今日は、午後からご予約をいただきましたので(ありがとうございます!!!)

午前中は山に登っておりました。

 

 

空へ空へと伸びていく木々たち。

軽快な音楽を聞かせてくれる鳥たち。

そして、涙ちょちょぎれそうなほどの美しい空!

 

いのちがあふれている。

 

このごろは少し暖かく、、というか、暑くなってまいりましたので、かなり汗をかきます。

来月あたりからは服がビショビショになるほどの発汗がありますが、今はその一歩手前というところ。

 

しんどい登山はご免こうむりたい、、、という方は、今!今ですよ!!

ぜひ、お山へまいりましょう。🏔

まったく三密ではありませんので、安心してお越しいただけます。

 

ところで、このごろは山しか行くところもないせいか(;’∀’)、

登山初体験という方もたくさん来られているようです。

 

いいねいいね。

しんどいけど達成感はあるし、たぶん危険と言われているウイルスは蔓延してないし、たぶん電磁波流せるし(地面に手をつけてアーシングしてね)、

今はもってこいのところですよ。

 

初めて登山される方が驚かれるのが、あいさつ率の高さ。

すれ違う人ごとに、毎度毎度「こんにちは」「こんにちは」と声をかけられると思います。

 

わたしも登山ビギナーのときは、この現象に驚きました。

 

なんだろ、このあいさつ運動は!?

と思いました。

 

で、そのことを

ベテラン登山者であるオットの母上に聞いてみたところ

 

「山での遭難防止」のため、と教えてもらいました。

 

皿倉山程度では遭難することはほとんどないのですが(山道もはっきりしてるしね)

万が一はぐれてしまった場合、

 

他の登山者が、遭難者らしき人のことを認識していると手がかりが得られる場合がある。

そのために、いちいちあいさつをして、その相手を記憶しておくといいのですよ。

 

すると、捜索という段になったときに

「そういえば、6合目あたりで赤いシャツの人とすれ違いました」とか

「その人は東側のルートを進んでいました」とか

有力な情報に結び付く場合があるわけです。

 

なので、簡単にでもあいさつをして、一応相手を見る、というか認識しておく、ということをしているのです。

 

これはなかなか理にかなったあいさつ運動です。

わたしは学校で行われるあいさつ運動がめっちゃ嫌いでして、理由は「やる意味がないから」。

それと「やらせるおとなの自己満足だから」。

 

しかし、こういった危険回避のためのあいさつはちゃんとやっておいたほうがいいと思います。

山は何があるかわからない、、というのも、山の一面。

万が一なにかあったときは、お互い様ですから。

 

というわけで、山では、いちいちあいさつをしておかれることをおすすめします(^^)

 

ではでは、みなさま健やかにお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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やさしい温熱で、こころとからだをほぐしていくイトオテルミー。

すっきりと軽くなるデトックスマシーン・ゴッドクリーナー。

大量の汗とともに冷えを流すよもぎ蒸し。

どちらも、みなさまの健康の一助となることでしょう。

北九州市八幡東区・えん療術所でお待ちしております。

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えん療術所 *イトオテルミー療術師 井上尚子*
【受付】 9:00~
【定休日】不定休(できたら事前にご予約ください)
【お問い合わせ・ご予約】070-5690-0147
【住所】北九州市八幡東区尾倉1-2-1(西鉄バス「尾倉町」バス停前)

 

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